ラピッドボール協会が目指す世界

MISSION

遊び心あふれる世界をつくる

VALUE

楽しいを提案する
挑戦しつづける
戻れる場所であり続ける

いま、スポーツを楽しんでいますか?

「楽しめてるよ!」という方も少なからずいると思いますが、
「昔のようには楽しめてないな…」という方が多いのではないかと思います。

少年時代、大好きなスポーツに打ち込み、中にはそのスポーツでご飯を食べていきたいと夢見ていた方もいるかもしれません。

でも、

どこかで壁にぶつかり夢を諦めた人。

怪我をしてしまい以前の輝きを失ってしまった人。

進学や就職や結婚などの環境の変化により、スポーツよりも優先すべきものができて辞めた人。

人生の数と同じだけ、スポーツと向き合ってきた歴史があると思います。

このように何かしらのハードルがあって離れてしまった過去がある人が

「もう一度スポーツを楽しみたい」

と思ったときに戻ってこれる場所になりたい。
そういった思いでラピッドボールは考案されました。


そして、ラピッドボールは「皆で創り上げていくスポーツ」です。

数百年という歴史を持つスポーツでさえしばしばルール改正が行われているように、2020年に産まれたラピッドボールは改善していくべきルールがたくさんあります。

また「アナザールール制度」というものを採用しており、普遍的なベーシックルールの他に追加するルールを自分たちで考案し、ゲームに適用します。

それはまさに、近所の広場で、たとえ狭くても、道具がなかったとしても、グラブをホームベースに見立て、木と木の間をゴールにして、全力で遊んでいたあの頃のように。

いつしかレールを外れないことに力を注ぐようになった大人たちが、目の前の環境の中で、その日集まった仲間が最大限楽しめるような自分たちだけの遊びを創り上げ、暗くなるまで延々と遊んでいたあの頃の気持ちを思い出せるよう、ラピッドボール協会は活動を続けていきます。




ラピッドボール協会代表  
芥川大樹

ラピッドボール協会(Rapid Ball Association – RBA)は、世界中にラピッドボールという選択肢を提供し、人々の豊かな暮らしの一部になれるよう、普及推進活動を行っております。

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